2017年2月17日

Show 腎臓病 毎日の皮下注射

毎日の皮下注射 ( 500ml + 5ml ) + 内服薬。

Showの様子がおかしく、動物病院で血液検査を行ったところ、腎臓その他の状態が非常に悪く、このままだと・・・。
さっそく病院で皮下注射と他の薬の注射、多数の内服薬。そして翌日からは、自宅で自らできるようにと、私が先生に教えてもらいながら、一週間毎日病院で行いました。いよいよ自宅で皮下注射開始です。Xが押さえて私が処置をする、といった感じです。いろいろと手順があり、慣れるのにちょっと時間がかかりました。
真空管アンプ製作と違うのは、命に関わることなので、やはりとても緊張します。



きっと、河口湖でも病気のサインを出していたのだろう。

見逃して、ごめん・・・。
昔、獣医さんが言った「16歳のコッカーは見たことないなー」という言葉が重くのしかかります。
今年は、できるだけ多くの時間をShowと過ごすことに費やしたいと思います。



2016年12月18日

2016 某オーディオ忘年会

今日は、恒例のオーディオ忘年会です。

このイタリアンのお店には、店主こだわりの素敵な蓄音機がありました。

レストランマルシャン。

普段は全くお酒を飲まない私ですが、久しぶりに美味しいワインをたくさん飲んでしまいました。

2016年11月26日

河口湖、54年ぶりの大雪


河口湖では、 54年ぶりの11月の大雪です。

翌々日は晴天となり、部屋からは富士山の雪景色が絶景です。 
さて、これから雪掻きです。ガンバレ! ガンバレ!



Showは寒くて、私の布団の中で爆睡です。

16歳という年齢もあり、1日2回の散歩以外はほとんど寝ています。
いっしょに寝ているとポカポカで、いつも幸せを感じます。

しかしながら、寒さに弱く、足も震え弱ってきています。特に後ろ足が・・・。甲状腺の薬、目薬etc・・・。 
いつかいなくなることは覚悟をしていますが、最後に苦しまなければと願います。


2016年10月30日

COUNTERPOINT DA-11 CD TRANSPORT

超久しぶりに機器を入手。

いよいよQUAD 66CDが不調となり、こちらのCDプレーヤーを入手しました。
現在、河口湖の犬小屋で活躍中です。



こちらは、DigiFi No.16付録のDAコンバーター基板です。(2014年発売)

残念ながら、DA-11にはDAコンバーターが必要で、取敢えずこれを使用してます。
最新のDAコンバーターは、DSD 22MHz台になってきてますね。
後でケースに入れなくては・・・。やはりN2 Factory製の素敵なアルミケースが良いかと・・・。



2016年10月15日

真空管オーディオフェアー 2016



当日朝、オープン前の様子です。

少し早く到着した為、まだほとんどのブースが白幕状態でした。



ほぼ準備完了。

来年のために、写真撮影です。
今年もこちらのブースのお手伝いです。



今年も人気のオイルコンが多数あります。

そして真空管試験機TV-7、NOSのビンテージアンプも・・・。

毎年USAに長期買付に行っていますので、フェアー終了後も新商品がアップされています。
最近の更新リストは、下記より確認できます。
http://www.soundparts.jp/sitemap.htm



 予定時刻より、少し早く開場。

 開場と同時に満員です。



魅力的なビンテージパーツが多数並んでいます。

まだまだ、多くの方が真空管アンプの自作をしていると思うと、なんだかとても嬉しくなります。でも、もう少し若い世代の方が増えると良いのですが・・・。





今回の入手品です。

またまた、オイルコンと板抵抗・・・、何故か、つい手が出てしまうのです。

2016年9月17日

なんちゃって、伊藤喜多男氏風シャーシー

タカチのSRDSL-8をベースに改造。

天板のみ M3 クリンチングナット 6個を追加しました。
フレームはアルミ 2mm厚、底板は鉄 1.2mm厚です。



光っているのが、追加したクリンチングナットです。

既存のナット(フラッシュナット)は、両サイドの黒い部分で、薄型ヘキサナットをプレス機で面一に圧入しています。



今回使用した M3 のクリンチグナットです。

PCB、アルミパネル用途で、圧入部分がテーパー状になっています。



2種の平行プライヤーです。

キズ保護のため、PPバンドを養生テープで巻いています。
作業には、ゴム張の軍手、そして力加減にちょっと慣れが必要です。



おまけ。

これは inch サイズ 4-40 プレス機専用のもので、ハンドツールによる圧入は無理です。



使用する M3 ネジは、もちろんパンヘッド、スタンダード(マイナス)ステンです。

写真では分かりませんが、これはシリコンリング入りの特殊なシーリングネジです。



天板アルミ 3mm厚、仮止めの様子です。(348 x 218 x 3mm)

天板は、上面のみ長手方向にヘアライン、そして全体にアルマイト処理が施してあります。上面の縁は、カット時に若干Rがあり、軽くヤスリ処理で済みました。 但し下面はかなり鋭利になっていましたので、そこそこのヤスリ処理が必要でした。
穴は、直径 3.2mmを目標にしましたが、残念ながら私の腕がイマイチなため、直径 3.4mmになってしまいました。穴が16個もあると、精度を出すのが難しいです。「まだまだ青い」と実感です。
試しに、16個のバインド、フィリップス(プラス)ネジに赤茶ファイバーワッシャーを入れて、取り付けてみました。
→ ネジの形状、ワッシャーの色、どちらも私の好みではありませんでした。

伊藤喜多男氏のものとは、外側からネジセンターまでの寸法が異なるため、既製品利用ではこのあたりが限界です。
つまり 「なんちゃって伊藤喜多男氏シャーシー」 です。



2016年8月27日

Ham Fair 2016 今年は40周年です。

右側、おもしろい色の51S-1を発見。

何やらプレートが貼ってありますが、何だかよくわかりません。



今年の収穫です。

Aさんから頂戴した、右下の2016バッジ3点をデイトンブースで見せたところ、なんとボールペン2本をGet! ありがとうございました。
XceliteのHex socket drive(mm)のセットは、ハンドルが他のinchものにも使えて便利です。
そして、Pomonaが安い!




ゲッターたっぷり、ピカピカの374Aを1本入手。

デートコード 3桁(826)ベース面に表示が1本だけありました。他は全て、既に所有している、ガラス面にイエローペイント 4桁でした。
他にデートコードなし、トップグレー表示のものが、1本だけあったのですが、ゲッターがちょこっとしかなかったので・・・。
でも、そっちの方が渋くてよかったかも・・・。

何故か、374A、373Aのデーターシートは、フィラメントがAC表示なのです。???  直熱管なのに???
昔から不思議で、何人かの方に尋ねましたが、不明です。
「なぜじゃ?」